具体的な取り組み

独自の健康改革

外部の健康経営アドバイザーによるヘルスチェックや健康アンケートを4ヵ月に一度のペースで実施し、自身の「健康の現在地」を確認
自身の健康課題について、弊社専属の保健師等とヒアリングし、課題解消のアドバイスを実践する。4か月ごとに改善度のチェックを行う。
保健師・管理栄養士面談によりヘルスリテラシーを高める
  • 健康経営アドバイザーによるアフターチェック
  • 保健師・管理栄養士からのフィードバックを受け取る
  • 従業員アンケートの実施

健康課題と取り組み結果

2023年

喫煙率
健康経営を実践する以前の2021年では、従業員の喫煙率が80%と高く、喫煙による健康被害が懸念されていた。
しかし、健康経営を実践して以来、2022年では50%まで低下、さらに2023年8月現在では14%まで低下が認められ、更なる改善を目指す。
欠食率
身体的な疲労などにつながる欠食も健康課題の一つであり、健康経営を実践し始めた2022年時点では欠食率が60%であったが、2023年8月現在では28%まで低下した。今後も取り組みを進め、2023年度末までに0%を目指す。
喫煙率
欠食率

2024年

食べ物への意識変化
従業員に実施している「健康関連アンケート」から、日頃口にする食べ物に注意をはらっている従業員の割合が2023年は46%であったが、2024年は73%へ増加した。
食べ物への意識変化
腸内環境の改善

2025年

運動習慣の改善
「健康関連アンケート」から、運動習慣のない従業員の割合が2024年は46%であったことを受け、2025年 5・6月に地元企業 3社と会社対抗ウォーキングラリー(弊社主催)を実施した。
全従業員参加のもと、歩数向上と社内外のコミュニケーションの活性化が進み、見事優勝を達成。継続的な健康面談、セミナー、健康情報の発信に加え、地元企業との連携による参加型健康施策の取り組みにより、運動習慣のない従業員は46%から38%へ減少した。
会社対抗ウォーキングラリー
会社対抗ウォーキングラリー
今後の改善方針
これまでの取り組みの効果は見られるものの、「自身の健康状態が良い」と回答した従業員は63%にとどまっている。今後は、アンケート調査やヘルスチェック時のヒアリングを通じて、不調 の原因を把握し、従業員一人ひとりに応じたウェルビーイングケアと個別サポートを強化する。
身体的負担の大きい建設業の特性を踏まえ、安心して働き続けられる職場づくりを進めていく。

取り組みの実績と従業員参加率

ヘルスチェック・カウンセリング・健康面談
2022年  7月

100%

10月

100%

2023年  3月

100%

9月

100%

2024年  2月

100%

7月

100%

2025年  2月

100%

7月

100%

生活習慣病オンライン講座
2022年  1月

100%

保健師オンライン講座
2022年  4月~

現在まで毎月開催

健康情報の配信
2023年  4月~

現在まで毎週開催

健康セミナー(肩こり腰痛イベント)※同業種企業との合同セミナー
2022年  7月

100%

人間ドック受診後の専属保健師による面談
2022年  9月

90%

管理栄養士面談
2023年  6月

100%

お口の健康講座(歯周病予防ケア講座)
2023年  1月

100%

第1回個性心理學セミナー
2023年  6月

100%

第2回個性心理學セミナー
2023年  10月

100%

みるみるパフォーマンスがアップする栄養セミナー
2024年  5月

100%

経絡ストレッチセミナー
2024年  10月

100%

無添加のお茶うけ(クラッカー、クッキー)の提供
2024年  8月~

会社対抗ウォーキングラリー
2025年  5月~6月

総合優勝

健康度が改善した従業員の表彰
2023年  12月

1名

2024年  10月

2名

2025年   7月

1名

地域や同業他社への健康経営の普及等
2024年  5月

理念経営×健康経コラボセミナー

2024年  9月

大分県青年の集い 別府大会

12月

山香町自治協議会女性部研修会

2025年  8月

大分県優秀健康経営事業所 知事顕彰 拝受

9月

大分県「健康経営サポートニュース」9月号掲載

9月

『Be Cal大分版』(2025年9月30日発売)掲載